塗装する時に気を付けたい事

売却時に響く

車のカラーの変更をしたいと考えている人に一つ注意点があります。
それはもし新車を買う可能性があるのならば今乗っている車を塗装するのはあまりオススメ出来ないと言う事です。
理由としては売却時に響いてしまうからです。
新車を買っても旧車を売るつもりがない人ならばなんの問題もありませんが売却して新車購入のたしにしたいと考えている人は気を付けてください。
どれだけ綺麗に塗装をしていても買い取り業者などには気付かれてしまいます。
なので売却の値段がだいぶ安くされてしまいます。
下手に塗装をしてしまうと事故車なのではないかと思われてしまう可能性もあります。
そのため業者さんなどに塗装を頼む前に一度考えてみてください。
場合によっては塗装をするより新車に買い換えてしまう方が得をする何て事もあります。

自動車の色で事故率が変わる?

自動車には様々な色が存在しているためいざ変更したいと思っても迷ってしまうのではないでしょうか?
どうせ変えるのなら当然好きな色にすると思いますがそこで一つ注意が必要です。
正直冗談のような話に聞こえるとは思いますが車の色によって事故率が大幅に変わるのです。
例えば黒い車は夜になると目立たず見えにくいため夜間は事故にあいやすくなります。
白い車は夜はとても目立つため夜間でも事故にあう可能性は低いです。
しかし雪の多い場所ですと逆に雪と溶け込んでしまうため冬は注意が必要になります。
このように使う時間帯や地域によって異なりますし100パーセント色が原因とは言い切れないにしても事故にあいやすくなってしまう可能性があるため少し注意する必要があります。


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